

日産 / マイクラC+C+コンラン
日産マイクラC+C(日本名マーチのクーペ・カブリオレ)の1.6Essenza
バージョンをベースにしたコンセプト・カー「マイクラC+C+コンラン」。
このコンセプト・カーは、国内でも販売しているプラスコンラン・シリーズ
を手がけたイギリスのインテリア・デザイナー、セバスチャン・コンラン氏
の監修のもと、イギリスにある日産テクニカル・センター・ヨーロッパが設
計、サンダーランド工場で製作されました。
エクステリアは、ヘッドランプとホイールを濃いグレーにし、通常クロームが
用いられる部分をチタンブラックに変更。ボディカラーには、日本の伝統的な
塗料である漆に影響を受けた“ブラッシングブラック”という専用色を採用し
ています。渋い。
そして、なんといっても注目のインテリア。
レッドとブラックのレザーでコーディネートされています。レッドのレザー・
シート表皮には木の葉をモチーフにしたパターンがプリント。
グローブ・ボックスとシート・アンダー・トレイの内側にはレッドの内張りが
施されます。ちなみに、この木の葉のパターンは、シート以外にもスピード・
メーター、タコ・メーターの文字版にも採用され、さらに車内から出てトラン
ク一部にもプリントされている徹底ぶり。

インパネにはiPod専用の引き出しタイプの収納が備わり、こちらも特徴の1つ。
接続状態が車外から見えないため、クルマから離れるときでもiPodを隠してお
けて便利なギミックです。




