ホンダ / シビック タイプR


本田技研工業は、4ドア・セダンのシビックにハイパフォーマンス・バージョンの
タイプRを追加設定し、3月30日に発売します。

ホンダ / シビック タイプR
ホンダ / シビック タイプR

ホンダ / シビック タイプR

シビック・タイプRとして3世代目となる新型は、最高出力225ps/8000r.p.m.、
最大トルク 21.9kg-m/6100r.p.m.の2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジン
を搭載。

サスペンションは、ほぼすべてのパーツを専用に開発。
アライメントを全面変更したほか、ショック・アブソーバー、スプリング、
スタビライザー、ブッシュ、フロントのベアリング、ナックルの強化を実施。

タイヤサイズは225/40R18で、左右非対称パターンを採用した専用開発の
ブリヂストン・ポテンザRE070を標準装備。専用の軽量アルミホイールも標準です。
フロント・ブレーキには320mmの大径ベンチレーテッド・ディスクとブレンボ社製
の軽量なアルミ製対向4ポット・キャリパーを装着。
EBD付きABSも専用セッティングを採用しています。

エクステリアは、大開口のフロントバンパーやリアバンパー&ディフューザー
のほか、フロントグリル、大型リアスポイラー、サイドシルガーニッシュ
など専用のエアロパーツを装着し、前後リフトバランスに優れた空力性能と
スポーティなスタイリングを両立。
ボンネット・フードとフロント・フェンダーも専用デザイン。

インテリアは、“サーキット・コクピット”をテーマに全体をブラック基調に。
シビック タイプR

シートには優れたホールド性を実現した専用のホンダRスペック・シートを
採用。さらに、専用の3本スポーク小径楕円本革巻きステアリング・ホイールや
アルミ製球形シフトノブ、メタル製ペダルなどを装備。
シビック タイプR

ボディカラーはチャンピオンシップホワイト、スーパープラチナ・メタリック、
ビビッドブルー・パールの3色を設定。
インテリアカラーはブラック/タイプRレッドとブラック/ソリッドブラックの
2タイプが用意されます。

新型シビック・タイプRの価格は¥2.835.000。
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トヨタ / FT-HS


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トヨタ / FT-HS

北米国際自動車ショー(デトロイト・モーターショー)にトヨタが出品する
ハイブリッドFR2+2スポーツのコンセプトカー「FT-HS」。

FT-HSはカリフォルニアにあるデザイン開発拠点のキャルティ(CALTY)とトヨタ
が共同開発。以前からウワサのトヨタがスープラの後継車として開発中のハイ
ブリッド・スポーツカーでしょうか。

ボディサイズは全長4325mm×全幅1860mm×全高1290mm。ホイールベー
スは2650mm。カーボン・ケブラーのルーフは開閉が可能で、リアウインドーと
ともに後席部分に格納されます。

パワーユニットは3.5V6+電気モーターのハイブリッドを搭載。
レクサスGS450hと同一ユニットと予想されます。しかし、最高出力はGSの296ps
から400hp程度まで高められるようです。0‐96km/h加速は4秒台と、かなりの
俊足。

前245/35R21、後285/30R21のタイヤににカーボン製のホイール、という
組み合わせです。

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日産 / マイクラC+C+コンラン


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日産 / マイクラC+C+コンラン

日産マイクラC+C(日本名マーチのクーペ・カブリオレ)の1.6Essenza
バージョンをベースにしたコンセプト・カー「マイクラC+C+コンラン」。

このコンセプト・カーは、国内でも販売しているプラスコンラン・シリーズ
を手がけたイギリスのインテリア・デザイナー、セバスチャン・コンラン氏
の監修のもと、イギリスにある日産テクニカル・センター・ヨーロッパが設
計、サンダーランド工場で製作されました。

エクステリアは、ヘッドランプとホイールを濃いグレーにし、通常クロームが
用いられる部分をチタンブラックに変更。ボディカラーには、日本の伝統的な
塗料である漆に影響を受けた“ブラッシングブラック”という専用色を採用し
ています。渋い。

そして、なんといっても注目のインテリア。
レッドとブラックのレザーでコーディネートされています。レッドのレザー・
シート表皮には木の葉をモチーフにしたパターンがプリント。
グローブ・ボックスとシート・アンダー・トレイの内側にはレッドの内張りが
施されます。ちなみに、この木の葉のパターンは、シート以外にもスピード・
メーター、タコ・メーターの文字版にも採用され、さらに車内から出てトラン
ク一部にもプリントされている徹底ぶり。
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インパネにはiPod専用の引き出しタイプの収納が備わり、こちらも特徴の1つ。
接続状態が車外から見えないため、クルマから離れるときでもiPodを隠してお
けて便利なギミックです。
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ホンダ / モビリオ・スパイク


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ホンダ / モビリオ・スパイク

モビリオをベースに室内を2列シートの5人乗りに変更したモデル。個性的な
スタイルとマルチに使えるカーゴルームが特徴の「モビリオ・スパイク」。

リアの両側スライドドアの基本は変わりませんが、サードシートを外したこと
で、広大なラゲージスペースになっています。スパイクの魅力はこのラゲージ
スペースで、まるでガレージのような効率の良い工夫された収納スペースが用
意されています。また、リアクオーターウインドゥを廃止したことで、ラゲー
ジのプライバシーを確保しています。

エンジンは1.5Lの直4VTECで、最高出力110ps(81kW)/5800rpm、最大トルク
14.6kg・m(143N・m)/4800rpmを発生します。

駆動方式やサスペンション、安全装備などもモビリオと共通。

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モビリオ スパイクの価格は¥1,522,500〜¥2,089,500。


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三菱 / PrincessKitty i(プリンセス・キティ・アイ)


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三菱 / PrincessKitty i(プリンセス・キティ・アイ)

三菱自動車がサンリオと、三越日本橋本店との共同企画により製作した1台。
三菱の軽自動車i(アイ)の内外装をハローキティで彩った特別仕様車で、なん
と限定1台!

三越日本橋本店で開催されたイベント「さんりお in 江戸」で展示するために
企画されたものです。

内容は、最上級グレードのG(2WD)をベースに、レリーフ状のキティを配した
サイドミラー・カバーや、キティの顔型でリボン付きのヘッドレスト・カバー
を装着。さらにさらに、左右後部ドアやリアウィンドー、シートにハローキティ
の顔を、ルーフと左右前部ドアにキティのシンボルであるリボンの柄をあしらっ
ています。

ボディカラーは、専用色のピンク。ホイールも同色に特別塗装。

ここまでやられると圧巻です、。

販売方法は、展示場所の三越日本橋本店新館1階日本橋口で購入希望者の受け
付けが行われ、希望者が2名以上の場合は抽選に。何件の応募があったかは
不明です、。どんな人が乗るのか見てみたい気はします、。

価格は¥2.100.000。

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スズキ / アルト GII


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スズキ / アルト GII

アルトに装備を充実させ、個性的な印象を与えた特別仕様車「GII」。

GIIは、アルトのGをベースに、専用フロント・グリルやボディ同色の電動格納
式リモコン・ドア・ミラーやスモーク・ガラスを装備。

ボディカラーは、ミルクティーベージュ・メタリックやラベンダー・メタリック
など全6色を設定。

ちょっとお洒落感が漂います。

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価格は80万8500円(2WD・5M/T)〜98万9100円(4WD・3A/T)。
posted by carmaniajapan at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | カーデザイン★スズキ

光岡自動車 / オロチ ヌードトップ


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光岡自動車 / オロチ ヌードトップ

「オロチ・ヌードトップ」はシャシーもオリジナル設計。

2003年の東京ショーで斬新なデビューを飾った「オロチ」をベースとするオー
プンバージョンで、ガルウイングドアを採用。あくまでショーモデルですが、
クローズドボディの発売間近で、このヌードトップのほうも気になってきま
した。

是非市販化してほしい1台です。
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光岡自動車 / オロチ


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光岡自動車 / オロチ

光岡自動車が何年もかけて開発を進めてきた入魂の1台「オロチ」。
オロチは、パイプフレームの骨格を持ち、エンジンを車体の中央近くに搭載
するミドシップスポーツとしてプロジェクトが進められてきました。
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ボディサイズは全長4560mm、全幅2035mm、全高1180mm。ホイールベースは
2600mm。車輌重量は1580kg。

搭載されるエンジンは、トヨタ製の3MZ-FEユニット。
北米で販売されているハイランダー(日本名:クルーガー)に搭載されている
V6で、3.3リッターの排気量から最高出力233ps/5600r.p.m.、最大トルク
33.4kg-m/4400r.p.m.を発生するという、かなりパワフルなエンジン。
トランスミッションもトヨタ製の5A/Tを採用しています。

富山県の光岡の工場で完全手作りされるオロチの生産台数は、今後4年間で
400台を計画。

価格は1050万円。
予約時には予約申込書のほか、実車を確認したうえで、車輌本体価格の20%
(200万円)の入金が必要。

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トヨタ / センチュリー・ロイヤル


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トヨタ / センチュリー・ロイヤル

宮内庁の従来の御料車である日産プリンス・ロイヤルに代わる新たな御料車
「センチュリー・ロイヤル」。

約40年ぶりに新しくなった御料車は、トヨタ・センチュリーを生産している
関東自動車が製作。乗車定員は8人で、ドアは観音開きとなっています。
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センチュリー・ロイヤルは、全長6155mm、全幅2050mm、全高1780mmという、
国産車では他に類を見ないサイズ、。車輌重量も2920kgと3トンに迫ります。

センチュリーがベースになっているとはいえ、そのボリューム感等はまった
くの別物、。圧巻です。

乗降時に使用するステップには御影石を、インテリアには梨の木や和紙など
を使用するなど天然素材にこだわった点も市販車にはない特徴。

室内は、フロントとリアにそれぞれ3人掛けのベンチ・シートを配置。
その間に後ろ向きに着座する補助シートを2脚備えた、御料車ならではの
レイアウトとなっています。

完全にフラットなフロアを実現した室内は、後席空間の拡大をテーマに設計
され、室内長2950mm、室内幅1605mm、室内高1250mmという広大な空間を
実現。サイド・ウインドーの形状も、天皇、皇后両陛下や国賓の方々のお顔
が美しく見えるように、細心の注意を払ってデザインしたそうです。

パワートレーンについては総排気量4996ccということしか明らかになってい
ませんが、この数値はトヨタ・センチュリーが搭載する国産唯一の V12ユニッ
ト、1GZ-FE型と同じ。おそらくセンチュリー・ロイヤルは、この12気筒エン
ジンの改良型を搭載していると考えられます。

価格は1台5250万円。宮内庁は3〜5年かけて5台すべてを更新する予定。
市販されていないので、お金があるからといって買えるわけではありませ
んので、念のため、。
posted by carmaniajapan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カーデザイン★トヨタ

トヨタ / クラウン マジェスタ


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トヨタ / クラウン マジェスタ

初のマイナーチェンジをうけた「クラウン マジェスタ」。

主な変更点は、フロント・バンパー、フロント・グリル、ヘッドランプ、
リア・コンビネーションランプのデザインの変更。

インテリアはインストルメントパネルのカラーとシート表皮の素材を変更し、
高級感の向上が計られています。
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また、同時にトヨタ店のチャネル60周年を記念した特別仕様車「60thスペ
シャルエディション」を設定。この特別仕様車の「60thスペシャルエディ
ション」は、CタイプおよびCタイプi-Fourの“F パッケージ”をベースに、
マークレビンソンプレミアムサウンドシステムや専用加飾の車名ロゴ入り
スカッフ・プレート、本革のキーボックス&車検証入れなどを特別装備。

クラウン・マジェスタの価格は、567万円〜689万8500円。
特別仕様車の“60thスペシャルエディション”は、687万7500円〜712万
9500円となっています。
     
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